実際に頼んでみた
便利そうなウーバーイーツを自分も使ってみたいと思っても、きっかけができるまでは、なかなか注文できないものですね。
そこで、私がウーバーイーツを初めて頼んた時の話をします。
その1:ホームパーティで
最初は、友人が注文する様子から、注文方法を知りました。
お正月休み中に、友人宅に集まって4名でホームパーティをしながら、まったり過ごしていた時のことです。
という声が上がりました。
すると、一人の子が
と言って、スマホを取り出しました。
とざわつく私たちをしり目に、その子は「好きに決めちゃっていい?」と手慣れた様子でちゃっちゃとオーダー。
たしかに、それから20分もかからずに「ピンポーン♪」と家のベルが鳴り、黒いケースをしょった配達デリバリーの人が、袋を持って立っていました。
オーダーしたお店では、”ウーバーイーツ加入記念に、タピオカドリンクを3本頼むとおまけに1本つけます”というお得なキャンペーン中だったので、3人分のお値段で4人全員が飲めることになりました。
そういうお得感ってうれしいですよね。頼んだ子以外は初めてのウーバーイーツ体験だったということで、ワイワイ盛り上がりました。
ウーバーイーツはホームパーティに使えることがわかったため、今度は自分も利用したいと思います。
その2:母の日のプレゼントに
4月も半ばを過ぎたころに、ハタと気づいたのは、
「今年はコロナ対策のためにGWに帰省できない!」ということ。
いつも連休中に、親に父の日・母の日のプレゼントを渡していましたが、今回は手渡しできそうにありません。
そこで思いついたのが、ウーバーイーツデリバリー。
「外食ができなくてつまらない」とこぼす親に、こっそり地元のレストランの食事を届けることに。

注文した私は、配達状況を確認できるため、デリバリーの人が今どこにいるのかわかります。
(そろそろ家に届いて、びっくりしてる頃だなあ、フフフ)
そう思っていたら、ほどなくして電話が鳴りました。
「あのお店の料理を食べたくなっていたけれど、今はテイクアウトしかやっていなくて、取りに行くのが面倒で頼んでいなかったのよ。できたての料理を家まで届けてもらってうれしいわ!」
そしてカーネーションの代わりに、エディブルフラワーで彩られたアンチエイジングのサラダブーケも注文。見た目も華やかだし、ヘルシーです。

普段と違うサプライズ
サプライズプレゼントは親に喜んでもらえて、大成功。
毎年の母の日プレゼントは、いつも似通ったものになりがちだったので、頼んだ側としても、今回の注文は新鮮でした。
このサービスを使うと、離れた相手にコーヒーをデリバリープレゼントするなどして、元気づけることもできますね。
三方よしのビジネスサービス
通常は深夜まで営業していた最寄り駅周辺の飲食店は、政府の自粛要請がおりてからは軒並み夜8時にカウンターを閉めて客を帰し、それ以降はテイクアウト注文のみ受け付けていました。
テイクアウトを始めることで、大変なコロナ期にも三密を避けてなんとか営業できている飲食業の人は多いでしょうし、デリバリーによる注文も増えたでしょう。
つまりウーバーイーツは
- 休業や営業短縮となったお店にとって大切なビジネス形態
- 外出自粛をしている人々にとってありがたい配送サービス
- デリバリースタッフにとって助かる働き口
という、三方よしのビジネスサービスなのです。
まとめ
まるで、今の全世界的社会混乱が来る未来を見越していたかのようなウーバーイーツ。
(このピンチの自粛期にここまでピッタリはまったビジネスはないんじゃないかな)と思いながら、走り去る黒い影を見送ります。
どんどん加入店が増えているウーバーイーツは、工夫次第ではさまざまな場面に活用できるでしょう。
開始した時よりも機能が増えて、ユーザー目線による改善がなされていることから、今後も利用者のニーズにこたえて、より使いやすいものになっていくと期待できる配達サービスです。